私の結婚の報告は苦い思い出です。
なぜかと言うと、入籍と妊娠が逆転していたからです。いわゆる授かり婚です。
彼とは会社の同期で同じ店舗になってから付き合い始めました。約1年経った頃に同棲をして、同時くらいに婚約もしていましたが結果的には妊娠を機に入籍した為、両親や身内、会社、友人に報告するときには祝福だけでなく厳しいお言葉も頂きました。
人それぞれ『授かり婚』に対する考えが千差万別です。特に会社への報告の時が気まずかったです。団塊の世代の方々からは厳しめなお言葉を頂きました。
妊娠した事で職場の方々にはかなり迷惑を掛けてしまい反省です。産休に入るまで(妊娠9ヶ月)働くつもりでしたが、悪阻が想像以上にヒドく働ける状態ではありませんでした。有給を使って何とか妊婦6ヶ月までは休みながら出勤をしていましたが、吐き気と貧血で休みがちになり結局、産休に入るまで欠勤扱いで休ませて頂いてました。
本当にあの時は、辛かったです。気持ちとは裏腹に変化していく身体についていけず不安と情けなさで泣いてばかりいる日々でした。
上司は男ばかりだったので妊婦になっても今までと変わりない仕事の割り振りや残業を指示されたりと今振り返るとよくやっていたな~、と必死に耐えていた自分を褒めてやりたいです(笑)
そんなこんなで、私の結婚の報告は妊娠を伴っていたために祝福され幸せいっぱいなだけでなくチクッと胸を刺されるような苦い思い出です。

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